宇宙や科学に興味を持っていただきたい。
そして野辺山宇宙電波観測所の装置や活動、最新の情報をもっと多くの方に知っていただきたいという思いから、有料のガイドツアーを実施しています。
ガイドは、観測所での経験豊富な元職員・研究者が担当。 普段の見学では触れられない観測所の詳しい仕組みや、宇宙に関するさまざまなお話を、優しく丁寧にご紹介します。
また、英語での対応も可能ですので、海外の方もぜひお楽しみください。
観測所の職員時代は、主に45m鏡チームに所属。観測のアシスタントと45m電波望遠鏡の保守の仕事をしてきました。
太陽電波観測所時代、鹿児島県内之浦にある宇宙空間観測所(KSC)で、X線太陽観測衛星(YOHKOH)の追尾を経験。
星空案内にも積極的で、小中学校で国立天文台三鷹「ふれあい天文学」の講師を務めました。
JR小海線HIGH RAIL 1375に乗り、野辺山駅前で星空案内をするほか、清里高原ホテルなどで星空案内の仕事をしています。
観測所の4Dシアター運用可能。
1982年の開所式の頃から10年程当観測所に勤務して、45m望遠鏡の立ち上げや初期観測に参加。
活動銀河中心核(AGN)を持つ銀河の観測を進め、世界初のスペースVLBI衛星(VSOP)をJAXA宇宙科学研究所や世界と協力し打ち上げました。
またグリーンランドに電波望遠鏡を建設して、イベントホライズン望遠鏡(EHT)の一観測局として巨大ブラックホールの観測を行いました。
星や星座とはちがう科学的な側面から宇宙を解説します。
国立天文台において「野辺山電波ヘリオグラフ」などの大型観測装置の開発と太陽高エネルギー物理学の研究に従事。
その後、鹿児島大学において天文学の研究と教育、超小型人工衛星の開発と研究、愛知工科大学において超小型衛星の開発や開発支援を行いました。
現在、愛知工科大学客員研究員、Crest Astra Japan(株)特別顧問、MASA宇宙夢工房代表。
望遠鏡や研究の話、星と神話の話などができます。
| 所要時間 | 基本料金 (5名まで) |
6名以上 (1名あたり追加料金) |
教育機関※1 (10名以上から申込可能) |
|---|---|---|---|
| 1時間 | 10,000円 | 1,500円 | 1,000円/1名 |
| 1時間30分 | 15,000円 | 2,250円 | 1,500円/1名 |