こんにちは!INTO-ARCS広報キャラクターの「テンちゃん」です!🐺
今回は「みんなのナイトツアー」に参加者として参加した体験を、レポートとしてみなさんにご紹介するね!

まずは天文台の入り口に集合。
この日は3月後半だったけど、どの季節でも平地より気温が低いので、
夏でも羽織るものがあると安心だよ!
構内は真っ暗になるので、手元を照らすライトもあるとより安全◎

ガイドさんの自己紹介や天文台の概要、注意事項のアナウンスを聞いて、いよいよ出発!
一歩中に入ると、そこは想像以上の暗さ。
まるで夜の探検みたいで、参加者のみなさんもわくわくした様子。

ここで大事なポイント!
野辺山天文台は、宇宙から届くとても微弱な電波を観測している施設。
スマートフォンなどの電波を発する機器は、フライトモードにする必要があるよ!🐺
普段はあまり意識しない「電波」を守る体験も、このツアーならではだね。

(※画像は別な日に撮影されたもの)
構内では、ミリ波干渉計についての解説も。
夜の静けさの中で見るアンテナ群は、昼間とはまた違った存在感で、
宇宙とつながっている感覚がより強く感じられたよー!
ミリ波干渉計も近くで見ると存在感のある大きさで、どのように移動していたのかを聞くことができるよ!
構内に敷かれたレールの謎がわかるかも?!

そして圧巻なのが、45mパラボラアンテナ!
夜に見上げるその姿はとてもダイナミックで、思わず見とれてしまうほど。
この日は横を向いていたけど、観測している方向によって、その日のアンテナの向きが変わるよ!
メンテナンス期間にあたる夏場は上を向いていることが多いんだけど、どこを向いているかはその日の予定次第!
ぜひ「その日のアンテナはどこを向いているかな?」というポイントも注目してみてね👀
動いてるところを見られたら、その速さにびっくりするかも!

実は観測はすべて現地で行われているわけではなく、
遠隔操作で行われているケースもあるというのも驚きポイント。この日も遠隔操作で観測されてたんだって!遠隔操作で、宇宙の遠くを観測してるって、テンちゃんは不思議な感覚になったよ。
ヨンゴーは国立天文台野辺山の一番のフォトスポット。
参加者のみなさんも、その迫力に圧倒されながら、思い思いに写真を撮っていたよ!
※ちなみに、この日は偶然、オレンジの照明が点いていたけど、基本的にはアンテナの照明は消灯されているよ!照明のあり・なしはその日の状況によるので、どんなアンテナが見られるか当日のお楽しみにしてね!

途中、お手洗いは展示棟へ。
館内も照明が落ちているため足元には注意が必要なんだけど、
その分、ちょっとした探検気分も楽しめちゃう!
静まり返った展示棟は、昼間とはまったく違う表情で、ドキドキしながら参加者さんたちも探索してたよ。ちょっと、スパイになった気分?!

空が晴れていれば、季節の星や星座についての解説を聞きながら、実際に望遠鏡で星空観察も!
その日の空に合わせた解説が聞けるのも魅力のひとつ。

野辺山は標高が高いので、晴れている日はたくさんの星が見えるよ!
この日はあいにく雲がかかっていたのだけど、
それでも春の星座と月が雲間からのぞいていたよ🌕
もし曇ってしまっても大丈夫。
展示棟内のシミュレーターを使って、星空の紹介をしてもらるよ!
天候に左右されずに楽しめる工夫がされているのも嬉しいポイント。

普段は入ることができない夜の野辺山天文台。
真っ暗な中での散策は、昼間とはまったく違う特別な雰囲気を味わうことができちゃうよ。
開催日は限られているけれど、みんなでわいわい楽しめる「みんなのナイトツアー」と、
少人数でじっくり楽しめる「プライベートナイトツアー」の2種類があるから、体験したいツアーを選んでね!
夜の静けさと宇宙の気配を感じられる、ちょっと特別な時間。
野辺山を訪れるなら、ぜひ体験してほしいおすすめのツアー 🌙✨
INTO-ARCS広報キャラクター「テンちゃん🐺」のみんなのナイトツアー体験レポートでした!

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